メルボルンってどんな都市!?


©️William Bullimore

オーストラリア第二の都市メルボルン。「世界で最も住みやすい都市BEST10」に毎年選出されるこの街は、近代的で忙しいイメージの強いシドニーと比べると歴史的な建物や文化が残っています。未だにイギリス風の建造物が多く残り、アフタヌーン・ティーを楽しむ習慣が根付いているため、オーストラリアに居ながらイギリスに居るような感覚になるオーストラリアでも数少ない場所がメルボルンです。
メルボルンは、ロンドン・ニューヨークなどと同じく学生の多いアカデミックな街でもあり、ビジネス・人材・文化・政治など幅広い分野で評価の高く、日本人の留学先としても大人気の都市です。
数多くの人気観光スポットもあるメルボルン。「世界で最も美しい海岸道路」「世界トップクラスの動物園」「オーストラリア唯一の天然温泉施設」「世界屈指のワイナリー」などがあり、住んで良し、観光して良し、勉強して良しと3拍子揃ったところです。



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メルボルンの人気観光スポット

「世界で最も美しい海岸道路」と呼ばれる『グレートオーシャンロード』

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©️Larry W. Lo

「世界で最も美しい海岸道路」と呼ばれる『グレートオーシャンロード』。メルボルンから南西に約90km、サーフィンのメッカでもあるトーキーからアランスフォードまで、約260㎞に渡って続く海岸道路です。

グレートオーシャンロードの見どころ①「12人の使徒」

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©️DoNk3y

グレートオーシャンロード最大の見どころ「12人の使徒」は、メルボルンがあるビクトリア州きっての素晴らしい景勝地として大変有名です。

太古のオーストラリア大陸を思い起こさせる、その迫力ある景観は、まさに圧巻!「世界で最も美しい海岸道路」と呼ばれるグレートオーシャンロードでは、絶対に見逃せない絶景ポイントです。

グレートオーシャンロードの見どころ②「ロック アード ゴージ」

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©️Daphne de Vries

海流と海風によって岩崖が浸食して出来たとされるロックアードゴージ。自然が作り出したプライベートビーチをひと目見ようと世界中から多くの観光客が訪れる場所です。グレートオーシャンロードをドライブしながら観光しようと思っている方にオススメのスポット!!

グレートオーシャンロードの見どころ③「ロンドン ブリッジ」

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©️Clement Tang

浸食によって長い年月をかけて現在の形になったロンドンブリッジ。その名の通りまるで橋のような岩崖に姿を変えています。いつかはこの橋のような岩崖は姿をなくしただの岩崖になってしまうのか、それとも自然の力で新たな美しい風景を創造してくれるのか、後者を期待したいですね。

グレートオーシャンロードの見どころ④「風景」

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©️DnD Projects

世界中の有名車メーカーがプロモーションで使うグレートオーシャンロード。「世界一美しい道路」と言われる理由は「12人の使徒」「ロックアードゴージ」など素晴らしい景観はもちろん海と自然がうまく融合した美しく雄大な道が永遠に続くように思えてしまうところにもあるのではないでしょうか。

温泉やワインを楽しめる「モーニントン半島」

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©️lan Hill

メルボルンの郊外に位置するモーニントン半島は、ワインの生産地として有名で、モーニントン半島にあるブドウ園は200以上にもなります。多くのワイナリーを回り自分の好きなワインを探す旅ができ、食を愛する人が多く集まるこの場所で最高のワインと絶品のおつまみを手に入れれるかもしません。
そして、モーニントン半島最大の魅力は、オーストラリア唯一の天然温泉施設があります。ワインと温泉を堪能出来き、最高のリフレッシュできます。

モーニントン半島の見どころ①「ペニンシュラ・ホットスプリングス」

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©️Love the Pen

日本の温泉の癒し効果に着目したオーナーが、世界中のスパを研究した後にオープンしたオーストラリア唯一の天然温泉を使った総合温泉施設です。日本の温泉とはまた違った魅力を持ち、温泉好きの日本人なら必ず行きたい施設となっています。

ペニンシュラ・ホットスプリングス公式ホームページ

モーニントン半島の見どころ②「ワイナリー」

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©️Peter

オーストラリア屈指のワインの産地で、ブドウ園の数は200を越します。自分に合った最高のワインを!
ワイン好きには堪らないモーニントン半島のワイナリー。

ゴシック様式のカトリック聖堂「セント・パトリック大聖堂」


©️William Bullimore

アジアであるオーストラリア。ヨーロッパの文化特にイギリス文化が色濃く残り、イギリスからの移民で成り立ったとされるオーストラリアは、アジアよりもヨーロッパに近い国、特にメルボルンはイギリスの文化・習慣を現在も残す都市で、そんなメルボルンの中でもカトリック聖堂「セント・パトリック大聖堂」はイギリスを思い起こします。

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©️William Bullimore

聖パトリック大聖堂は、1848年に建設が計画され、1858年から80年以上の歳月をかけて建設、1939年に完成したカトリック教会。ピューリタン思想に影響を受けた荘厳な造りで、オーストラリア最大のゴシック建築でもあります。
一歩足を踏み入れると、水が流れるような静かな音が響き渡り、モザイクの床、真鍮のパーツ、そして、ステンドグラスからの光がやさしく堂内を照らし、神聖な世界を演出しています。

遠くからでも眺められる高い尖塔は、高さ約103メートル。雨樋にはゴシック建築を代表する素晴らしい彫刻のガーゴイルがついています。夜にはライトアップされ、その優美な姿をより一層際立たせています。

ミサは毎日、平日2~3回、日曜日は5回、祝祭日は1回行われています。オーストラリアの歴史と建築史にとっても重要な聖パトリック大聖堂は、神聖な雰囲気に包まれています。

館内には、カード類や聖パトリック大聖堂ならではのお土産品などを取りそろえたショップもあります。

メルボルン博覧会のために造られた世界遺産「王立展示館とカールトン庭園」

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©️Jonathan Garcia

世界遺産に登録されている王立展示館は、メルボルン博覧会で使用されるために建てられたオーストラリア最初のヨーロッパ風建築物と言われています。ゴシック様式やロマネスク様式など数種の様式が混ざり合った独特の建物です。カールトン庭園は園芸が盛んといわれるオーストラリア有数の庭園の一つにもなっています。

ギリシャ神殿を思わせる「ビクトリア州議事堂」

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©️Jorge

1856年に建てられたビクトリア州議事堂。首都が現在のキャンベラに移るまでは国の連邦議事堂として使用されています。イギリスの大英博物館を彷彿とさせるこの建物は、ロンドンのビッグベン同様多くの観光客が訪れる観光名所になっています。

歴史的建造物に認定されているエドワード王朝風オーストラリア最古の駅「フリンダース・ストリート駅」

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©️samiKoo

フリンダース・ストーリート駅は、オーストラリア国内初の駅として1854年に完成した1日約25万人が利用するメルボルンを代表する駅となっています。エドワード王朝風の堂々たるこの建物は、メルボルンのシンボルとして愛され、多くのメルボルン市民が待ち合わせ場所によく使われています。

メルボルンの景色を一望出来る「ユーレカ・スカイデッキ88」

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©️Silas Otero

南半球で1番高い「ユーレカ・スカイデッキ88」は、メルボルンで最も見晴らしの良い展望台です。メルボルン市街を360度眺めることのできる場所として多くの観光客がココからメルボルンの絶景を見ています。

ユーレカ・スカイデッキは、メルボルンで最も見晴らしの良い展望台で、市街とその周辺地域の全景を360度眺望することができます。当タワーのエレベーターは南半球一の速度、秒速9メートルを誇っています。またここは、世界初のエッジ体験、88階の側面からせり出すガラスキューブの中に入るとまるで地上300メートル近い高さに宙吊りになったようなスリル体験が味わえる唯一の場所でもあります。

世界トップクラスの動物園「メルボルン動物園」

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©️lavidaverde

世界的にも有名な動物園「メルボルン動物園」には、オーストラリアを代表する動物であるコアラやカンガルーはもちろん320種の動物を見ることができます。メルボルン市街からも近く、アクセス抜群の場所にあるので、メルボルンを訪れたさいは必ず行きたい場所です。

メルボルン市内近くにある野生動物の世界をご覧ください。世界中からの320種を超える動物をシティーの中心部からわずか5分の場所にあるこの美しい環境で見ることができます。緑が生い茂るアジアとアフリカの熱帯雨林では虎が歩き回り、サルが木から木へと飛び移っています。特別に高い位置で展示されているオランウータンと対面し、象の小道を歩いてください。オーストラリアのブッシュでコアラやカンガルーなどのオーストラリア独自の野生動物を発見したら、陽気なペンギンやアザラシを見られるアンダーウォーターワールドへと進みましょう。



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