日本人に人気の海外観光スポット。多くの世界遺産や綺麗なビーチがランクイン。1882年に建設され未だ完成していない世界最高建築、アジアで絶大な人気を誇る世界遺産、「天国の海」と呼ばれる絶景ビーチ、妃のために建てられた建造物、ヨーロッパでは珍しいイスラム建築、危険を冒してでも巡礼したい場所、「世界で最も美しい」と称されるモスク、豪華絢爛なバロック様式のオペラ劇場、世界で最も世界遺産が多いイタリアの中で最も人気の街。
1番行きたい場所はどこですか。



スポンサーリンク

サグラダファミリア教会(スペイン・バルセロナ)


(C)yk poon

建築家アントニオ・ガウディがデザインしたカトリック聖堂「サグラダファミリア教会」。1882年から今なお建築中で、完成は2026年の予定。ガウディはこの建築物をデザインする際に多くのメッセージを込めていたそうです。完成した時にはガウディからのメッセージを解明でき、ガウディが何のためにこの教会を作ろうとしたのかが明らかになるでしょう。


(C)Taffy Raphael

(C)Taffy Raphael

アンコールワット(カンボジア・シェムリアップ)


(C)stoicviking

東南アジア最大の湖トンレサップ湖の北東に位置する「シェムリアップ」。その6km北のところにあるのが世界遺産「アンコール遺跡群」で最大の建造物である「アンコールワット」。ヒンドゥー教思想を体現した独創的なクメール建築や回廊の極めて細かく作られた浮き彫りは見応え十分。


(C)Gordy Adsit

(C)Evan Fusco

ラニカイビーチ(ハワイ・オアフ島)


(C)Makemi

世界でトップ10のビーチにランク付けされたラニカイビーチ。全米ナンバー1ビーチに選ばれたこともある美しいビーチです。
ハワイ語で「ラニ」は天国、「カイ」は海を意味し、その名の通りのビーチ。ワイキキビーチよりも人は少なく静かに過ごせ、ハワイに行った際には必ず行っておきたい場所のひとつです。


(C)d*lindsay

(C)Jessica Veltri

タージマハル(インド・アグラ)


(C)Nathan Jones

ムガル帝国の皇帝が亡き妃のために建てた白亜の霊廟。当時の国の予算の大半をつぎ込んで建てたとされるインド・イスラム文化の代表建築物で世界遺産にも登録されました。宝石を散りばめた細工の壁面装飾や建物のフォルムの美しさに目を奪われます。

アルハンブラ宮殿(スペイン・グラナダ)


(C)dream rupters

丘の上に建つ中世のイスラム宮殿。年代や建築様式の異なる宮殿や要塞が建ち並び、アンダルシア地方の歴史を物語る世界遺産「アルハンブラ宮殿」。イスラム文化を色濃く残す建物はスペインだけでなくヨーロッパでも珍しい貴重な宮殿です。
敷地内のパラドールに泊まるのがオススメ!!


(C)Mike G.K

(C)Aidarile

モン・サン・ミッシェル修道院(フランス モン・サン・ミッシェル)


(C)sylvain landry

カトリックの巡礼地のひとつであり「西洋の驚異」と称され、世界遺産にも登録された「モンサンミッシェル修道院」。引き潮により沖合いまで引いた潮が、猛烈な速度で押し寄せることがあり、そのためかつては多くの巡礼者が潮に飲まれて命を落としたそうです。「モン・サン=ミシェルに行くなら、遺書を置いて行け」という言い伝えがあるほどです。危険を冒してまでも巡礼しておきたかった修道院です。


(C)Thiago Rufino

(C)Nicolas Raymond

ブルー・モスク(トルコ イスタンブール)


(C)Asim Bharwani

ヨーロッパとアジアの文化が混在する魅力溢れる都市「イスタンブール」。世界遺産であるイスタンブール歴史地区の歴史的建造物群のひとつです。正式名称は、「スルタンアフメト・モスク」、「世界で最も美しいモスク」と評されます。

世界で唯一優美な6本のミナレットと直径27.5mの大ドームをもち、内部は数万枚のイズニク製の青い装飾タイルやステンドグラスで彩られ、白地に青の色調の美しさからブルーモスクとも呼ばれる。
夏には音と光のショーも催され、幻想的にライトアップされた夜の姿も楽しむことができる。


(C)Azzam30

(C)Kiril Rusev

ガルニエ宮(フランス パリ)


(C)Chris Chabot

ファッション、芸術の街「花の都パリ」。そんなパリにある豪華絢爛なバロック様式のオペラ劇場「ガルニエ宮」。彫刻やモザイクの優雅装飾、ホールではシャガールの天井画は圧巻!!


(C)Les Butcher

(C)cham_

ミケランジェロ広場(イタリア フィレンツェ)


(C)Jacopo

フィレンツェの街並みを一望できる「ミケランジェロ広場」。フィレンツェの人たちのデートスポットで世界中から集まる観光客だけでなく、現地の人からも愛される広場です。


(C)Trazus

(C)zacke82

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(イタリア フィレンツェ)


(C)Tore Lundby

イタリアのフィレンツェのシンボル的な存在の大聖堂。「花の聖母マリア」を意味する「サンタ・マリア・デル・フィオーレ」。世界で四番目に大きなキリスト教・カトリック教の大聖堂です。


(C)Tore Lundby

(C)ronaldsiat



スポンサーリンク

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です